BlockWorks — つみきを積むだけ。事務のいつもの作業が、そのまま自動化になる。
Excelの名簿から、1人ずつ宛先の違うメールを送る(差し込みメール)
「宛先だけ変えて、同じ文面を50人に送る」。コピペで50回やると、どこかで必ず宛先を取り違えます。Excelの名簿を1行ずつ読んで、その行の宛先へOutlookから1通ずつ送りましょう。件名も本文も、行ごとに変えられます。
⏱ 1回動かすと、手作業より約 6 分の節約
⚠️ 実行すると本当にメールが送られます。まずは名簿の宛先を自分のアドレスだけにして、1通届くのを確かめてから本番の名簿に差し替えてね。
こんなときに
- 案内メールを、名簿の全員に1通ずつ送りたい
- 宛先ごとに件名や本文の一部を変えたい(差し込み)
- 手作業の一斉送信で、宛先を間違えるのが怖い
使うつみき
- 📗 Excelを開く
- 📊 Excelの表をまるごと読む「Excelを開く」の後に置いてね。読んだ表は「各行くりかえし」で1行ずつ回せるよ
- 🔂 各行くりかえし ここから「くりかえし ここまで」とペアで。中の積み木では列名を選んで1セルずつ使えるよ
- ✉️ Outlookでメールを送る実行するとメールが送信されるよ。テストは宛先を自分にするのがおすすめ
- 🔚 くりかえし ここまで「くりかえし ここから」とペアで。ここまでが中身だよ
- 📕 Excelを閉じる(保存しない)保存せずに閉じるよ(読むだけのフローの締めに)
使い方
- このページを開くと、つみきが並んだ状態で始まります。
- フォルダのパスなど、空いている穴を埋める(赤いところが必須)。
- できあがった呪文をコピーして、Power Automate Desktop に貼るだけ。
ほかのレシピ
- フォルダの中のファイルを、まるごと別のフォルダへ移す「見張るフォルダ」の中身を、まるごと別のフォルダへ移すよ。(フォルダのパスを2つ埋めてね)
- PDFの中の文字を取り出して、画面に出すPDFから文字を抜き出して、その場でメッセージ表示。(対象PDFのパスを埋めてね)
- Excelの表を、1行ずつ順番に処理するExcelを開いて表を読み、各行の内容を1行ずつメッセージ表示。(ブックのパスと列名を埋めてね)
姉妹プロダクト
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