BlockWorks — つみきを積むだけ。事務のいつもの作業が、そのまま自動化になる。
Excelの表を、1行ずつ順番に処理する
Excelの名簿を上から1行ずつ見ていく——この「くりかえし」が、事務の自動化の心臓です。まずは各行の中身を画面に出して、ちゃんと1行ずつ回っているのを目で確かめましょう。ここが動けば、あとは中身を差し替えるだけで何にでも化けます。
⏱ 1回動かすと、手作業より約 3 分の節約
こんなときに
- Excelの名簿を1行ずつ処理したい
- 表の行数だけ、同じ作業をくりかえしたい
- くりかえしの動きを、まず目で見て確かめたい
使うつみき
- 📗 Excelを開く
- 📊 Excelの表をまるごと読む「Excelを開く」の後に置いてね。読んだ表は「各行くりかえし」で1行ずつ回せるよ
- 🔂 各行くりかえし ここから「くりかえし ここまで」とペアで。中の積み木では列名を選んで1セルずつ使えるよ
- 🔔 完了メッセージを出す
- 🔚 くりかえし ここまで「くりかえし ここから」とペアで。ここまでが中身だよ
- 📕 Excelを閉じる(保存しない)保存せずに閉じるよ(読むだけのフローの締めに)
使い方
- このページを開くと、つみきが並んだ状態で始まります。
- フォルダのパスなど、空いている穴を埋める(赤いところが必須)。
- できあがった呪文をコピーして、Power Automate Desktop に貼るだけ。
ほかのレシピ
- フォルダの中のファイルを、まるごと別のフォルダへ移す「見張るフォルダ」の中身を、まるごと別のフォルダへ移すよ。(フォルダのパスを2つ埋めてね)
- PDFの中の文字を取り出して、画面に出すPDFから文字を抜き出して、その場でメッセージ表示。(対象PDFのパスを埋めてね)
- Excelの名簿から、1人ずつ宛先の違うメールを送る(差し込みメール)Excelの名簿を1行ずつ読んで、各行の宛先にOutlookで差し込みメール送信(メールマージ)。(ブックのパス・送信元アカウント・宛先/件名/本文の列名を埋めてね。実行すると各行にメールが送られるよ)
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