BlockWorks — つみきを積むだけ。事務のいつもの作業が、そのまま自動化になる。
Outlookのメールの添付ファイルを、まとめてフォルダに保存する
メールを1通ずつ開いて、添付ファイルを右クリックして、保存先を選んで……を50回。この作業は、つみき1つで終わります。件名でしぼれるので、「請求書」と入っているメールの添付だけを集める、といったこともできます。
⏱ 1回動かすと、手作業より約 3 分の節約
⚠️ 「件名でしぼる」を空にすると、そのフォルダの全メールの添付を保存します。まずは件名でしぼって、1通だけで試してね。なお「どのフォルダから」は、Outlookの画面に出ている名前をそのまま書きます(日本語のOutlookなら「受信トレイ」)。
こんなときに
- 取引先から届いた請求書の添付を、毎月まとめてフォルダに落としている
- 応募書類や報告書の添付を1通ずつ保存していて、数が多くて終わらない
- 添付の保存し忘れが怖いので、まとめて取りきってしまいたい
使うつみき
- 📎 メールの添付を保存指定フォルダのメールを取得して、添付ファイルを保存するよ(件名で絞り込みも可)
使い方
- このページを開くと、つみきが並んだ状態で始まります。
- フォルダのパスなど、空いている穴を埋める(赤いところが必須)。
- できあがった呪文をコピーして、Power Automate Desktop に貼るだけ。
ほかのレシピ
- フォルダの中のファイルを、まるごと別のフォルダへ移す「見張るフォルダ」の中身を、まるごと別のフォルダへ移すよ。(フォルダのパスを2つ埋めてね)
- PDFの中の文字を取り出して、画面に出すPDFから文字を抜き出して、その場でメッセージ表示。(対象PDFのパスを埋めてね)
- Excelの表を、1行ずつ順番に処理するExcelを開いて表を読み、各行の内容を1行ずつメッセージ表示。(ブックのパスと列名を埋めてね)
- Excelの名簿から、1人ずつ宛先の違うメールを送る(差し込みメール)Excelの名簿を1行ずつ読んで、各行の宛先にOutlookで差し込みメール送信(メールマージ)。(ブックのパス・送信元アカウント・宛先/件名/本文の列名を埋めてね。実行すると各行にメールが送られるよ)
- フォルダの中のPDFを、まとめて1つのPDFにする(順番どおり)フォルダの中のPDFを全部まとめて、1つのPDFにするよ。(フォルダのパスと、できあがるPDFの名前を埋めてね)
- ファイルの名前に、今日の日付をまとめて付けるフォルダの中のファイル全部の名前のうしろに、今日の日付(20260717 のような形)を付けるよ。(フォルダのパスを埋めてね)
- フォルダの中のファイルを、まとめてZIPに固めるフォルダの中のファイルを全部、1つのZIPファイルに固めるよ。(フォルダのパスと、できるZIPの名前を埋めてね)
姉妹プロダクト
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