BlockWorks — つみきを積むだけ。事務のいつもの作業が、そのまま自動化になる。
ファイルの名前に、今日の日付をまとめて付ける
「報告書_20260717.xlsx」のように、ファイル名の後ろに日付を入れておくと、あとから探すのがぐっと楽になります。でも1つずつ手で打ち直すと、打ち間違えるし、日付がズレます。フォルダを指定すれば、中のファイル全部にその日の日付が付きます。
⏱ 1回動かすと、手作業より約 3 分の節約
⚠️ ファイルの名前が本当に変わります(元に戻すつみきはありません)。まずは中身をコピーした試しフォルダで動かして、思ったとおりの名前になるか確かめてね。
こんなときに
- 毎日の報告書やデータに、日付を入れて保管したい
- ファイル名の日付を手で打っていて、たまに間違える
- 同じ名前のファイルが上書きされてしまうのを防ぎたい
使うつみき
- 📅 今日の日付を取る今日の日付を取って、メール本文やメッセージ、Excelに差し込めるよ
- 🔤 日付を文字にする「今日の日付を取る」の後に置いてね。ファイル名やフォルダ名に日付を入れられるよ
- 📁 フォルダのファイルを取得ファイルは名前順に取るよ(PDFをまとめるときも、この順につながる)
- ✏️ ファイルをリネーム(文字を追加)「フォルダのファイルを取得」の後に置いてね(取得したファイルの名前を全部まとめて変えるよ)
使い方
- このページを開くと、つみきが並んだ状態で始まります。
- フォルダのパスなど、空いている穴を埋める(赤いところが必須)。
- できあがった呪文をコピーして、Power Automate Desktop に貼るだけ。
ほかのレシピ
- フォルダの中のファイルを、まるごと別のフォルダへ移す「見張るフォルダ」の中身を、まるごと別のフォルダへ移すよ。(フォルダのパスを2つ埋めてね)
- PDFの中の文字を取り出して、画面に出すPDFから文字を抜き出して、その場でメッセージ表示。(対象PDFのパスを埋めてね)
- Excelの表を、1行ずつ順番に処理するExcelを開いて表を読み、各行の内容を1行ずつメッセージ表示。(ブックのパスと列名を埋めてね)
- Excelの名簿から、1人ずつ宛先の違うメールを送る(差し込みメール)Excelの名簿を1行ずつ読んで、各行の宛先にOutlookで差し込みメール送信(メールマージ)。(ブックのパス・送信元アカウント・宛先/件名/本文の列名を埋めてね。実行すると各行にメールが送られるよ)
- フォルダの中のPDFを、まとめて1つのPDFにする(順番どおり)フォルダの中のPDFを全部まとめて、1つのPDFにするよ。(フォルダのパスと、できあがるPDFの名前を埋めてね)
- Outlookのメールの添付ファイルを、まとめてフォルダに保存するOutlookの受信トレイを見に行って、添付ファイルをフォルダに保存するよ。(自分のメールアドレスと保存先フォルダを埋めてね)
- フォルダの中のファイルを、まとめてZIPに固めるフォルダの中のファイルを全部、1つのZIPファイルに固めるよ。(フォルダのパスと、できるZIPの名前を埋めてね)
姉妹プロダクト
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