BlockWorks — つみきを積むだけ。事務のいつもの作業が、そのまま自動化になる。
フォルダの中のPDFを、まとめて1つのPDFにする(順番どおり)
請求書や納品書のPDFが何十枚もバラバラ。1つにまとめたいけれど、無料のPDF結合サイトに会社の書類をアップロードするのは気が引ける——そんなときは、自分のパソコンの中だけで1本にまとめましょう。フォルダを指定するだけで、フォルダで見えている名前の順に、そのままつながります。
⏱ 1回動かすと、手作業より約 4 分の節約
⚠️ できあがるPDFは、まとめる元のフォルダとは別の場所に作ってね(同じフォルダに作ると、次に動かしたとき自分自身を巻き込みます)。
こんなときに
- 月末に、たまった請求書のPDFを1つにまとめて提出したい
- スキャンした書類が1枚ずつ別ファイルになってしまった
- 会社の書類なので、PDF結合サイトにアップロードしたくない
- まとめたPDFのページの順番が、バラバラになってしまう
使うつみき
- 📁 フォルダのファイルを取得ファイルは名前順に取るよ(PDFをまとめるときも、この順につながる)
- 📚 PDFをまとめるフォルダで見えている名前の順につながるよ。同じ名前のPDFが既にあると、連番を足した別名で作られるよ(元は壊れない)
使い方
- このページを開くと、つみきが並んだ状態で始まります。
- フォルダのパスなど、空いている穴を埋める(赤いところが必須)。
- できあがった呪文をコピーして、Power Automate Desktop に貼るだけ。
ほかのレシピ
- フォルダの中のファイルを、まるごと別のフォルダへ移す「見張るフォルダ」の中身を、まるごと別のフォルダへ移すよ。(フォルダのパスを2つ埋めてね)
- PDFの中の文字を取り出して、画面に出すPDFから文字を抜き出して、その場でメッセージ表示。(対象PDFのパスを埋めてね)
- Excelの表を、1行ずつ順番に処理するExcelを開いて表を読み、各行の内容を1行ずつメッセージ表示。(ブックのパスと列名を埋めてね)
- Excelの名簿から、1人ずつ宛先の違うメールを送る(差し込みメール)Excelの名簿を1行ずつ読んで、各行の宛先にOutlookで差し込みメール送信(メールマージ)。(ブックのパス・送信元アカウント・宛先/件名/本文の列名を埋めてね。実行すると各行にメールが送られるよ)
- Outlookのメールの添付ファイルを、まとめてフォルダに保存するOutlookの受信トレイを見に行って、添付ファイルをフォルダに保存するよ。(自分のメールアドレスと保存先フォルダを埋めてね)
- ファイルの名前に、今日の日付をまとめて付けるフォルダの中のファイル全部の名前のうしろに、今日の日付(20260717 のような形)を付けるよ。(フォルダのパスを埋めてね)
- フォルダの中のファイルを、まとめてZIPに固めるフォルダの中のファイルを全部、1つのZIPファイルに固めるよ。(フォルダのパスと、できるZIPの名前を埋めてね)
姉妹プロダクト
- ROW — 業務の見える化ツール⏱ 救った時間を“見える化”して積み上げたくなったら
- FormulaWorks — 穴埋めでExcel数式🧮 自動化じゃなく、Excelの数式で困ってたら